webデザインを制作する上で参考にしている資料まとめ

最近エンジニアさんとお会いすることが多いんですけど、デザインの話をすることもちらほら増えてきたので、普段webデザインを作成する際によく利用しているサービスや本を紹介していきます。

基本は「webデザインを制作する上でよく利用するサービスまとめ」にもまとめていたんですが、そこを更に補足していきますね。

webサービス

Dribbble

アメリカ初のデザイナー向けSNSサイト。招待制で登録できるのは優秀なデザイナーに絞られているため、並んでいる作品はどれも質の高いものばかりです。
こちらを見ながら最近のトレンドはなんだろう〜、と見ていたりします。

勿論閲覧できるのはデザインのみで、それを実装する際にはユーザー側のUXなども考慮する必要がありますが、眺めているだけでも「今良しとされているデザイン」の傾向を掴むことができます。

 

Pinterest

気になるデザインをピン留めして、自分だけの画像集を作ることができます。
普段からレイアウトデザインなどを溜め込む、というよりは、新規の機能を作る際、このデザイン使える!と思ったものをぽちぽちと登録していったりしています。

会員であればURL共有でボードを共有することも出来るので、他人に「こういう雰囲気のデザイン」とざっくり伝えたい時にも利用しています。

Google Chromeに導入してる拡張機能」にて紹介した、Pinterest保存ボタンの拡張機能も使い勝手がよく、より便利にPinterestを利用することができます。

 
ちなみに私は上記の2サービスを主として利用しつつ、その他検索などで参考になりそうなデザインを仕入れていますが、Design notesにはそういった、デザインをまとめた海外サイトが多く載っています。
こちらから自分に合ったデザインサイトを探すのもありです◎

 

けっきょくは、よはく。

webサービス、特にLPのように一度きりというより何度も訪ねて利用していくタイプのサイトは、より「シンプルで使いやすい」デザインが求められてくるかと思います。
そういった時に大事になってくるのが「余白」。
この本では、その余白に関してとても分かりやすく説明されていきます。

デザイン系の本は、基本的に「いやこれすごいけどどこに使えばいいんだ!?」といった印象を受けやすいんですが(私が)この本はそういったことがなく、全部使える!という感想に至ったのでいろんな人に勧めています。

内容自体はDTPデザインを取り上げていますが、webデザインにも応用がききます。

 

あるあるデザイン

「けっきょくは、よはく。」と同じ作者の方が制作しています。
「けっきょくは、よはく。」と違い、こちらはどちらかといえば画像制作の際に参考になります。キャッチアップ画像、OGP画像、バナー画像などですね。

普段業務などでデザイナーがいる場合、自分で作ることはないと思いますが…。
もし個人サービスを運営することになり、その辺りまで全部制作する!となった場合は非常に参考になるかと思います。

試し読みを確認しながらご購入、ご検討くださいませ。

 

 
よく口にしているのはこの辺りですね…。

最近は個人ブログの他、noteでUI/UXデザイナーの方が呟いていたりもして、そちらを参考に知識を仕入れいることもあります。
バッグ、フロント、デザインに至るまで雑多に呟いてはおりますが、この辺りの情報が欲しい場合、
よければ私のTwitterアカウント(@tanaka__shi)をフォローしてみてください。もしかしたらお役に立てるかもしれません。
(立たなかったらそっと外してください…。笑)